カーナビの種類を比較!それぞれのメリット・デメリットを解説!

カーナビってとっても便利ですよね!

カーナビさえあれば
地図を読むのが苦手な方でも
方向音痴の方でも目的地まで正確に
案内してもらえますので、

行きたいところが知らない場所だったとしても
難なく到着することができちゃいます。

この便利なカーナビには
様々な記録媒体を使用した
様々な型のカーナビが存在します。

「ひとくちにカーナビと言っても
どのような記憶媒体を使った
どのような型のカーナビがあるのか
知りたい!」

という方のために、ここでは

  • カーナビにはどのような種類があるのか
  • カーナビの特徴と違い&メリット・デメリット

をご紹介させて頂きたいと思います。

「カーナビを利用してみたいので、
どんな記憶媒体が使われているのか、
また、どんな型があるのか知っておきたい」

という方は、ぜひ、カーナビ選びの参考になる
以下の記事を読んでみてくださいね。




カーナビにはどんな種類があるの?

車に搭載するカーナビはどれも同じではなく、
記憶媒体も違えば、型も違っていたりします。

「便利なカーナビを購入して使用したいので、
どのような型、どのような記憶媒体を
使用するカーナビがあるのか知りたい!」

という方のために、以下に
一般的なカーナビに使われている記憶媒体や
カーナビそのものの型の種類
について
詳しくご紹介させて頂きますね。


記憶媒体の種類

カーナビに使われている記憶媒体には
様々な種類があります。

2001年に初登場したHDDは、
大容量・高機能ナビとして現在でも
多くの方に使用されています。

上記のHDDのほかにも
カーナビの地図データの記憶メディアに
フラッシュメモリーを活用した
メモリーナビというカーナビも
多くの方に使用されています。

HDDタイプとメモリータイプが
カーナビの現在の代表格なのですが、

現在のカーナビはほとんど記憶媒体に
フラッシュメモリーが使われた
メモリータイプが主力となっています。

フラッシュメモリーは電源を切っても
記憶が消えない書き換え可能な
半導体メモリーのことをさします。

SDメモリーカードやSSD
(ソリッド・ステート・ドライブ)も
このフラッシュメモリーの一種です。


型の種類

カーナビの型は大きく分けると

  • オーディオ一体型
  • インダッシュ型
  • オンダッシュ型

3種類があります。

オーディオ一体型は、
ナビゲーション機能はもちろん、
オーディオ機能やビジュアル機能も含んだ
車のダッシュボードにスッキリとおさまる
一番一般的なカーナビの型です。

インダッシュ型とはモニター部分が
手前にせり出してくるタイプのカーナビです。

使用するときには見やすいように手前に
せり出してきますが、

カーナビを使用しない時には
ダッシュボードの中に
自動でモニターがおさまりますので、

使用しない時の見た目は
オーディオ一体型のように
すっきりしています。

youtubeにてインダッシュ型のカーナビが
どのように開閉するのか
その様子を紹介している動画を見つけました。

インダッシュ型カーナビがどのように
ダッシュボードにおさまるのか
見てみたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

オンダッシュ型とは、ダッシュボードの上に
車専用の吸盤などを使用して
カーナビのモニターを設置するタイプの
カーナビです。

画面も見やすく、使いやすいうえに、
オーディオ一体型やインダッシュ型とは違い
車種を選ばず取り付けることができます。

さらに、オンダッシュ型のカーナビの中に
取り外して外に持ち運び可能
ポータブル型のカーナビがあります。

このタイプは車だけでなく
歩きながらナビゲーションとして
使用することも可能です。


カーナビの特徴と違い&メリット・デメリットを紹介!

カーナビは記憶媒体にによって
メリットやデメリットがあります。

そこで、以下にカーナビの記憶媒体による
特徴と違い&メリット・デメリット
ご紹介させて頂きますね。

フラッシュメモリーのメリット

フラッシュメモリーはHDDと比較すると
ディスクの回転や
データを読み取るアームなどの
可動部分がないので

HDDよりもデータの読み出しが速いという
メリットがあります。

また、フラッシュメモリーは
HDDと比較すると衝撃に強く
大きさもとてもコンパクトかつ軽量なうえに、
消費電力も少なくて済むという
メリットもあります。

お値段的にもHDDを記憶媒体とするナビは
どんなに激安商品でも
10万円前後ぐらいのお値段がするのに、

フラッシュメモリーが記憶媒体の
メモリーナビの場合は
安い物ならHDDの10分の1ぐらいの価格で
購入できるというメリットもあります。

フラッシュメモリーのデメリット

様々なメリットがある
フラッシュメモリーですが、

2GBや4GBのフラッシュメモリーを
記憶媒体とするメモリーナビは、

HDDと比較するとデータ容量が少なく、
情報量が少ないというデメリットがあります。

ただしもっと記憶容量の多い
16GBのフラッシュメモリーを記憶媒体とする
メモリーナビの場合は、

HDDと比較してもそん色ないぐらいの
情報量が入っている場合があります。

HDDのメリット

HDDのメリットはなんといっても
2GBや4GBのフラッシュメモリーを
記憶媒体とするメモリーナビと比較すると
ハードディスクの情報量が圧倒的に多い点です。

HDDのデメリット

HDDのデメリットは、
メモリーナビのメリットのところで
ご紹介しましたように、
衝撃に弱く、消費電力も多い点です。

さらに、メモリーナビと比較すると
情報量は圧倒的に多いですが、
その分価格は格安のメモリーナビと
比較すると、
価格が10倍にもなる場合がある点です。

オーディオ一体型のメリット

オーディオ一体型モデルの場合
上記でもご紹介しましたが
ダッシュボードにスッキリとおさまる上に、

ナビだけではなく
オーディオ&ビジュアル機能も
含んでいるという
メリットがあります。

オーディオ一体型のデメリット

オーディオ一体型のデメリットは、
オンダッシュ型のモデルのように
どの車にも搭載できるわけではなく
ポータブル型のように
持ち運びすることはできない点です。

インダッシュ型のメリット

インダッシュ型のメリット
モニター部分が前にせり出して見やすいうえに、

使用しない時には電動で
ダッシュボード内にすっきりとおさまり
見た目が良いという点です。

インダッシュ型のデメリット

インダッシュ型は、オンダッシュ型と同じく
どの車にも搭載できるわけではなく

ポータブル型のように
持ち運びすることができないという
デメリットがあります。

オンダッシュ型のメリット

オンダッシュ型は、
車種を選ばず車に取り付けられるという
メリットがあります。

オンダッシュ型のデメリット

オンダッシュ型のカーナビは、
カーナビを取り付けているのが
車外から丸見えなので、
車上荒らしに狙われやすいという
デメリットがあります。

ただし、同じオンダッシュ型でも
ポータブル型の場合は
取り外して持ち運べますので、

車を駐車しているときには
取り外して持っておけば
車上荒らしにも狙われることはありません


まとめ

いかがでしたか?

カーナビには、

  • HDD
  • フラッシュメモリー

2種類の記憶媒体があります。

HDDナビとフラッシュメモリーを
記憶媒体として使用した
メモリーナビを比較すると

メモリーナビの方が安価なのですが、
記憶容量は、メモリーナビは
16GBぐらいないと

HDDナビに匹敵するぐらいの情報量を
おさめることができないという
デメリットがあります。

また、カーナビの型には
以下の3種類があります。

  • オーディオ一体型
  • インダッシュ型
  • オンダッシュ型

オーディオ一体型やインダッシュ型
ダッシュボードに収まり
見た目も良いのですが、

オンダッシュ型やポータブル型のように
どの車にも搭載できるわけではないという
デメリットがあります。

ただし、オンダッシュ型の場合は、
車種を選ばず取り付けられる反面
車外からカーナビを取り付けているというのが
わかりますので、

車上荒らしに狙われやすいという
デメリットがあります。

ただし、オンダッシュ型でも
ポータブル型なら
取り外して車外に持って行けますので、

車上荒らしにカーナビを狙われないという
メリットがあります。

これからカーナビを購入する予定の方は、
上記でご紹介致しました

カーナビの記憶媒体や型によるメリットや
デメリットを考慮したうえで、
カーナビ選びをすれば、

より、自分の好みや車にあった
カーナビをチョイスすることができますよ。






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